「~技術進化と自然回帰の接点を探る~ トランス・サイエンス・ライフ 」
崇高な理念なき研究開発と、その成果の拙速な実用化は、社会生活に混乱と弊害をもたらします。かといって、完全自然回帰は、現実的ではありません。太陽活動や気象の影響を受ける地上に暮らす以上、それらを回避する技術、厳しく危険になる労働を代替する技術が必要だからです。併行して、地球を脱する技術も必要です。
わたしたちが生き延びるには、生存保証としての技術革新と、生存環境としての自然の保全、そのバランスを試行錯誤しながら、着地点を見いだす必要があります。
それには、ひとりひとりがトランス・サイエンスの視座を持ち、自身のライフスタイルのリデザインを、試みなければなりません。
では、具体的に、どのような暮らしが望ましいのでしょうか。
その方向性を示す記事の必要性を感じています。
媒体は未定です。既存メディア、オンラインのオウンド・メディア、NOTE、Kindleなど、ラフに書き上げた後に検討します。
「トランスサイエンス」のアウトラインについては、過去ブログ、「ITエンジニアの、トランス・サイエンス」(2022年5月6日公開)を、経済活動と環境保全の綱引きについては、「サイズという、複雑な問題。「ナノ」レベルの粒子を、いかに評価すべきか。」(2025年3月20日公開)を参照してください。
「地方の昭和史 ~変遷するライフスタイル~」
昭和の時代、地方の一般市民は、どのような暮らしをしていたのか。リアルなライフスタイルを、写真と証言を中心にまとめていきます。
祖父母が趣味人で、叔母が写真館勤務であったことから、多くの写真が残っており、その内容について、昭和一桁生まれの母を、子としてではなく記者の視点で取材しました。
現在、主要な写真のデジタル化作業を終え、母が日常を綴った日記などのデジタル化作業を進めています。
母への取材は、時間との戦いでした。認知状態のあやしくなった90代後半。忘却が先か、記録が先か、というギリギリの状況。最低限の情報は得たものの、丁寧な聞き取りは叶いませんでした。原因は香害です。介護のうえに、侵入香害対策と交渉、持ち込み香害の掃除、移香除去、そして啓発活動。本来不要な作業、人生の貴重な時間を費やしました。
「介護ハック Tips&Tricks」
脳血管障害で片側麻痺になった父を母が7年間介護、その後、介護疲れもあって通院するようになった母を、ワンオペでケアして37年。生活の中に、常に「ケア」がありました。
また、40年ほど前に、知人の福祉事業の起業に情報提供、30年前には、介護ロボット研究団体のウェブを制作。開業後は、技術講演や書籍で、介護×ITに関するサンプルプログラムを解説と、仕事の中でも、何かとケアに関わっています。
最近、SNSには、要介護者の状態を不可逆なものとして、医療縮小を訴える声が増えていますが、全例が不可逆ではありません。
介護度を上げないための工夫、状態の改善方法を、介護経験のあるITエンジニアの視点で書いてみます。
現在、企画書と目次を作成中です。骨子をラフに書いた後、媒体を検討します。
これ以外にも、8本の企画を考えていますが、2028年以降になります。
